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2014年5月25日日曜日

WindowsタブレットでサクサクAndroid体験(設定編)



昨日に引き続き、Windows8.18インチタブレットでAndroidを使えるようにするWindroyの導入をしていきたいと思います。

今回はアプリのインストールの仕方と、GooglePlayの導入、そしてフルウィンドウではなくウィンドウモードで動作させる設定の仕方をメモしていきたいと思います。


まずアプリの導入の仕方ですが、とても簡単です。Windroyインストールフォルダを開きます。そのあと、Windroy_rootdataappと開いていき、appフォルダにアプリのapkファイルを放り込みます。そうすると、次回起動時に、そのapkファイルがインストールされた状態で表示されます。とても簡単です。アプリのapk取得については、他のブログを参照してください。




このやり方で、GooglePlayを導入することもできます。Googleで(ヤフーでも何でもいんですが)「com.android.vending-4.5.10.apk」と「GoogleServicesFramework.apk」という2つのAPKファイルを探し出します。そして、それをアプリの導入と同じようにappフォルダに放り込みます。そうすると、次回起動時にGooglePlayが導入された状態で起動されます。ただし、VT484の場合GooglePlayを導入するとエラーが頻発し、Windroyを再起動させないと進めなくなる場合が多々あったので、GooglePlayは消去しました。おそらく、同じようなハードウェア構成のMiix2Venue 8 proW4も同様の結果になるのではないかと思います。

Windroyはまだ不安定なので、起動時に「app_process.exeが停止しました」的なエラーが出て、動作が停止してしまう時があります。そんな時は、コントロールパネルシステム左側の「システムの詳細設定」詳細設定タブのパフォーマンスの「設定」から入り、「データ実行防止」からapp_process.exeを追加すると、比較的安定した動作ができるようになります。







では、ウィンドウモードで起動させる設定をメモしたいと思います。
初期段階では、フルウィンドウモードで起動されます。こんな感じに。



設定を行うと、ウィンドウモードで動作できます。こんな感じに。




では設定していきましょう。
コントロールパネルシステムシステムの詳細設定詳細設定タブ一番下部分の環境変数を選択します。


環境変数ウィンドウが開いたら、新規ボタンを押し、windroy_resolutionと変数名に入力します。変数値はご自分の好みで入力してください。この変数値がWindroyのウィンドウサイズになります。この値は横サイズ×縦サイズです。

値が小さいとスマホモードになります。ある値から(この値が何かは分かりません)タブレットモードになります。スマホモードにすると、タブレットモードにあった戻るボタンやホームボタン、設定ボタンがなくなってしまうので、操作が難しくなります。なので、タブレットモードで動作させることをおすすめします。

VT484の場合は、630×765がちょうどいい感じでタブレットモードになりました。他の8インチタブレットの場合も同じように表示されると思います。このウィンドウサイズが630*765です。

アプリを動作させるとこんな感じになります。


あと、Windroyの無線LANについての注意があります。VT484に導入する場合、なぜか無線LANの設定はできませんが、ブラウザでインターネットを見ることはできますので、タブレット上の無線LANを利用しているようです。ただ、通信できるアプリとできないアプリがあります。
 
以上早足でしたが、Windows8.1の8インチタブレットでWindroyを試用する方法を記録してきました。使えるアプリが見つかれば、サクサク使え、Windowsタブレットがより便利に使えます。どうぞお試しください。



ちなみにスクリーンショットにも出てきた、楽器のチューニングアプリのDaTuner Liteというアプリも問題なく使用できました。マイクからも音を拾い、問題なくチューニングしてくれます。WindowsRTアプリではチューニングソフトが見つからなかったので、このアプリが使用できるだけでもとても便利になりました。